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正しいレデューサー(の使い方

1.湯船やフットバスなどで足をゆっくり温め、角質をやわらかくする。

2.こする部分の皮膚をピンとはる。

3.硬い部分の中心に向かって、色々な方向から、皮膚のカーブに合わせて

  一方方向に優しくこする。

4.スクラブ剤で表面をやさしく整え、滑らかにする。

5.保湿をする。

特に気をつけて頂きたいのが、3の「一方方向に優しく」です。
自分の足ですと、角質を取りたい一心で力が入り、レデューサーをゴシゴシと往復させがちです。これでは、足をこすり過ぎてしまうので、角質を作る原因になりがちです。

また、皮膚の防御反応である角質を一度にとり過ぎてしまうのはよくありませんので、少しずつ行ってみてください。

そして、乾燥すると皮膚は硬くなりやすいので、⑤の「保湿」もとても大切です。レデューサーをお持ちでない方やケアが難しい方も、まずは毎日の保湿から始めてみましょう!毎日保湿するだけでもずいぶん柔らかくなってきます。

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