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かさかさ

かさかさ項目一覧

正しいレデューサー(の使い方

1.湯船やフットバスなどで足をゆっくり温め、角質をやわらかくする。 2.こする部分の皮膚をピンとはる。 3.硬い部分の中心に向かって、色々な方向から、皮膚のカーブに合わせて   一方方向に優しくこする。 4.スクラブ剤で表面をやさしく整え、滑らかにする。 5.保湿をする。 特に気をつけて頂きたいのが、3の「一方方向に優しく」です。 自分の足ですと、角質を取りたい一心で力が入り、レデューサーをゴシゴシと往復させがちです。これでは、足をこすり過ぎてしまうので、角質を作る原因になりがちです。 また、皮膚の防御反応である角質を一度にとり過ぎてしまうのはよくありませんので、少しずつ行ってみてください。 そして、乾燥すると皮膚は硬くなりやすいので、⑤の「保湿」もとても大切です。レデューサーをお持ちでない方やケアが難しい方も、まずは毎日の保湿から始めてみましょう!毎日保湿するだけでもずいぶん柔らかくなってきます。

かかとのかさかさ

ちょっと自分の足の裏を触ってみてください。 かさかさと硬く・厚くなっているところはありませんか?また、一日中靴を履いているとその硬いところが痛くなったりしませんか? 実はわたしのかかとも以前は硬くかさかさでひどいもんでした。 夏のサンダルシーズンは恥ずかしい思いをしました。 皮膚が硬く・厚くなる角質肥厚は、 “足に合わない靴”にその原因の多くがあります。 またスポーツによる摩擦が原因ということもあります。 足に合わない靴で皮膚のある部分がこすり続けられたり、靴からの圧迫を受けることが一定以上に強くなったり、長期間にわたる場合は、次第に硬く・厚くなってきます。元々は、刺激から守るための皮膚の防御反応なのです。 出来てしまった角質は、その角質を取り除いて保湿をし、クッション性のあるインソール(中敷き)で角質が出来やすい部分の圧力を減らすと再発しづらくはなります。 でも、これをご自分で行うのは難しいのですよね レデューサー(皮膚用のやすり)をお持ちの方も多いと思います。そして、せっかくお持ちのレデューサーの使い方によって、逆に角質をつきやすくされている方も多いようです。

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